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カビで赤ちゃんは病気になる?発生しやすい原因と対策について

   

梅雨時期、湿気が多くなるこの季節に気になるのが「カビ」ですよね。

発生したカビを放置しておくと、アレルギーだけでなく病気になってしまいます。

今回はカビが赤ちゃんに引き起こす病気とカビの発生原因や対策について

紹介していきたいと思います。

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カビで赤ちゃんは病気になる?

カビが原因で起こる病気は主に2つあり

カビ肺炎と鵞口瘡(がこうそう)が挙げられます。

聞き慣れない方も多いと思いますのでこれを機会に知っておきましょう。

【カビ肺炎】

夏型過敏性肺炎とも言われています。

カビの胞子を吸い込むことが原因となり

梅雨時期、湿気が多くになると罹患する赤ちゃんが増加します。

症状は発熱や咳、頭痛であるため夏風邪と間違えてしまうことがあります。

風邪症状はいつまでも治らない際にはカビ肺炎の可能性がありますので

すぐに病院受診しましょう。

抵抗力の低い赤ちゃんの場合、重症になると死に至ることもあるので注意しましょう。

 

【鵞口瘡(がこうそう)】

カンジタというカビが口腔内に入ると感染します。

症状としては、舌や頬の内側や歯茎に

こすっても取れない白いカスのようなものが付着します。

こちらは無症状のことが多く、赤ちゃんが痛くてないたり不機嫌になることがないため

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特に治療はなく経過観察を図るのが一般的です。

 

カビが発生しやすい原因

赤ちゃんのいらっしゃるご家庭特有のカビ発生要因は2つあります。

 

①赤ちゃんが使用する布団やベッドはカビが発生しやすい

赤ちゃんは大人と比べてたくさん汗をかきますので

汗を吸い込んだ布団は湿気がたまりやすくなり

カビが発生しやすくなっています。

カビが付着した布団で寝ていると直接カビを吸い込んでしまうため

アレルギーや病気などの悪影響を及ぼしてしまいます。

 

②過度な乾燥予防をしてしまう

特に冬場の乾燥する時期にはインフルエンザ対策として

加湿器を使用される御家庭も多いと思いますが

1日中、加湿器を使用していると湿気が多くなり

カビを発生させてしまいます。

 

今すぐにできるカビ対策

今からでもすぐに取り組める対策としては

・掛け布団やシーツはまめに洗濯して干す

・汗をかいたらまめに着替える

・日当たりがよく風通しの良い環境を作る

まずは簡単に取り組めるこの3つを心がけましょう。

まとめ

赤ちゃんは大変デリケートであるため

こまめな対応や環境づくりが大切になります。

気づいたら赤ちゃんの周りがカビだらけ・・・

なんてことにならないように日ごろから気を付けましょう。

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