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梅雨や夏は食中毒に注意!お弁当を作る際のポイントと子供へのおすすめ

      2016/04/24

「お弁当 イラスト フリー」の画像検索結果毎日お子さんのお弁当を作られているお母さま方いつもお疲れ様です。

徐々に湿気の多い季節になってきましたが

この梅雨時期から夏場にかけてお弁当を作る際に気を付けなければならないのが

「食中毒」ですね。

食中毒を引き起こす菌はお弁当の作り方ひとつで減らすことができる反面

注意しないと逆に増殖させてしまうことになります。

今回は食中毒を防ぐためのお弁当づくりのコツやポイントをお教えします!

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梅雨や夏は食中毒に注意!

梅雨や夏は食中毒を引き起こしやすいと言われていますが

その理由としては

温度と湿度の高さにあります。

菌は10度から60度で繁殖し、特に菌の繁殖しやすい温度は35度前後と言われています。

また、水分は菌を繁殖させやすいため高温多湿の梅雨や夏は食中毒に注意が必要となります。

 

お弁当を作る際のポイント

①お弁当箱はしっかりと乾かしておく

お弁当箱に水分が付着していると菌は増殖してしまいます。

生乾きの状態や、朝洗ってさっと吹き上げて使用するのではなく

お弁当箱は前日に洗ってしっかり乾かしておきましょう。

 

②ご飯は冷ましてからフタをする

ご飯が冷める前にフタをしてしまうとお弁当箱の中が蒸れてしまうので

しっかりと冷ましてからフタをしましょう。

 

③抗菌作用のある食材を入れる

代表的な抗菌作用のある食材はやはり「梅」ですね。

ほかにも酢や生姜にも抗菌作用がありますので使用していきましょう。

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④水分を出しやすい食材は避ける

レタスやミニトマトなどはお弁当のおかずによく入れると思いますが

水分を出しやすい食材はなるべく避けましょう。

また、ピックで野菜を刺すのも水分が流れ出てしまいますのでやめましょう。

 

⑤火を通していない食材は使用しない

ハムや魚肉ソーセージなどもおかずに入れやすいですが

この時期は生で使用せずにしっかりと火を通しすようにしましょう。

 

⑥持ち運ぶときは保冷剤などを使用して冷やす

この時期リュックの中は締め切って温度が上がりますので

保冷剤や飲み物に凍らせたペットボトルを一緒に入れておくと菌の繁殖を防げます。

 

⑦食材同士をくっつけずに仕切る

違う種類の食材が接触するとその部分から痛んでしまうので

おかずを上手く敷き詰めるのではなく、仕切りやカップを使用して完全に仕切りましょう。

 

子供のお弁当におすすめの予防法

【冷凍した一口ゼリーをお弁当に入れる】

抗菌作用のある梅や生姜を好むお子様はいらっしゃらないと思います・・・

そんな時には、デザート代わりに冷凍した一口ゼリーを入れてあげましょう。

保冷剤代わりなりお子様にも喜ばれますので大変おすすめです!

まとめ

この時期お弁当を作る際に気を付けるべきポイントは

温度を低く保ち水分を限りなく切ることです。

子供のお弁当となるとどうしても可愛く作りたくなるかもしれませんが

まずは子供の健康を守ることが大切なので

やや手間がかかるかもしれませんがポイントを把握して

お弁当作りに取り組みましょう!

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