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水の備蓄量はどれくらい必要?1日の水分摂取量とおすすめの保存方法

   

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私たち人間の体は水分で構成されている割合が思いのほか多く、

成人であれば体重の約60パーセントが水分でできていると言われています。

今回は、非常時に必要な水の備蓄量や1日に必要な水分摂取量、おすすめの方法を紹介します。

ここ最近は南海トラフ地震なども騒がれていますので、

自分や大切な家族の命をつなぐ為にしっかりと把握しておきましょう。

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水の備蓄量はどれくらい必要?

 

必要な水の備蓄量は

水3リットル×3日分=9リットル

と定義されることが多いですよね?

この1日3リットルというのは主に

①飲料用

②食事用

に占める水の量であり

排泄・風呂などの生活用水は含まれていないと考えるのがいいと思います。

その為、備蓄していた水が痛んでしまった際には

こういった生活用水に回して利用しましょう。

 

1日に必要な水分摂取量

人間が1日に2~3リットルの水分を体外に排出します。

これはあくまでも成人の平均であり

 

体重÷30=1日に必要な水分摂取量

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と算出することもできますので覚えておきましょう。

人間は汗をかいたり尿や便の排泄のような目に見えるものだけではなく

呼吸や皮膚を通じて目に見えない形でも排出されています。

その為、排出された分の水分を摂取する必要があるのですが

飲料水で約1.5リットル~2リットルの水分を摂取し

食事で残りの水分を摂取することになります。

 

 

おすすめの水の保存方法

おすすめの水の保存方法は2通りあり

 

①ペットボトルのミネラルウォーター

②ウォーターサーバー用の水

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特にウォーターサーバー用のボトルは1本あたり12リットルも入っているので

市販のペットボトルを何十本も運ぶ必要がありません。

数本家の中と車の中に備蓄しておくと非常時に大変役に立つと思います。

また、500ミリリットルのペットボトルと同じ量の水を購入した時に

コストパフォーマンスに優れています。

普段からペットボトルやウォーターサーバーを利用されている方は

必要量確保しておいて随時補充しておきましょう。

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