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お盆の期間はいつで何をする日なの?過ごし方について

      2017/02/22

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皆さんはお盆になると親戚で集まって過ごされると思いますが

実際に期間はいつで何をして過ごすか知っていますか?

地域によって若干違いはあるかもしれませんが

今回は一般的なお盆の期間とお盆の過ごし方を御紹介します。

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お盆の期間はいつからいつまで?

 

地域によってお盆の時期は異なりますが

一般的なお盆の期間は

8月のお盆は8月13日~16日の4日間に行われる地域が多く見られます。

お盆の8月13日を「迎え盆」もしくは「お盆の入り」

お盆の8月16日を「送り盆」もしくは「お盆の明け」

といいます。

また、8月のお盆は「月遅れ」のお盆になります。

 

東京などの関東圏の一部では7月15日を中心に行われる場合もあります。

この理由としましては

東京と地方で盆の時期をずらすことで集まりやすくなる。

農作業が忙しい時期を避けるために地方と盆の時期をずらしている。

といった説があります。

 

 

お盆は何をする日?

 

お盆とは旧暦の7月15日を中心に行われる先祖供養の儀式であり、

お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といいます。

お盆は御先祖様や親族の霊が家族の下へ帰ってきて一緒に過ごすという

日本では古くから行われている行事です。

御先祖様をお迎えする際は精霊棚(しょうりょうだな)を準備して供養します。

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簡単にまとめますと、

お盆とは

『御先祖様の霊があの世から帰ってこられるのを出迎え家族とともに過ごし

生前の御恩に対する感謝の気持ちを供養し、再びあの世に帰られるのを送る』

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という1年に1度の大切な行事なのです。

 

 

お盆期間中の過ごし方について

 

◆8月13日 お盆の入り

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迎え火として苧殻(おがら)を門口で焚き、御先祖様を家に迎えます。

盆提灯に火を灯します。※お墓から提灯に火を灯して御先祖様を迎えた場合は除きます。

また、地域によってはお墓まで霊を迎えに行くこともあり

お墓参りをし、お墓で提灯に火を灯し、その火を消さずに自宅まで持ち帰り、

御仏壇の蝋燭に移し、迎え火の火種にします。

 

◆8月14日~15日 中日

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家族全員でお墓参りに行きます。

また、御先祖様の霊が我が家に戻られている時期なので

灯明を絶やさず、お水や食べ物の等のお供え物は毎日取替えましょう。

新盆や初盆には僧侶を招き法要を営みますが、通常14日か、15日に行なわれることが多いようです。

 

◆8月16日 お盆の明け

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送り火を門口で焚き、御先祖様の霊をあの世に見送ります。

きちんのあの世に帰れること、また来年再開できることを祈りながら見送りましょう。

 

まとめ

一般的なお盆の期間と過ごし方をお分かり頂けたでしょうか?

こういった行事は時が経過するにつれて忘れられたりいい加減になりがちですが

お盆の意味をや由来を知ることで今までと違う気持ちで

御先祖様をお迎えすることができると思います。

ただ、無理に形式に拘るのではなく、御先祖様や親戚一同と集まる良い機会ですので

この行事を絶やすことのないようにするべく若い世代に受け継いでいきましょう!

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