知ってるだけで得する情報

知ってるだけで得をする!そんな情報をお届けします!

お彼岸はいつからで何をする日?お供え物は何がいい?

      2017/02/22

 

お彼岸て何となく分かるけど「いつからで何をする日なの?」

なんて思ってる方いらっしゃいませんか?

特に若い年代の方々は知らないことが多いかもしれませんので

お彼岸の期間やするべきこと、お供え物を紹介させていただきますので

これを機会にしっかりと覚えておきましょう!

スポンサードリンク

お彼岸はいつから?

お彼岸は毎年、春と秋の2回あるわけですが、

春は「春分の日」を、秋は「秋分の日」お彼岸の中日とし

前後の3日間、合計7日間がお彼岸の期間となります。

そして、

お彼岸の始まる日を「彼岸の入り」

お彼岸が終わる日を「彼岸の明け」といいます。

2016年に関しては以下の期間となっていますので是非チェックしておいてください。

 

【春のお彼岸】

彼岸入り:3月17日(木)

中日(春分の日):3月20日(日)

彼岸明け:3月23日(木)

 

【秋のお彼岸】

彼岸入り:9月19日(月)

中日(秋分の日):9月22日(木)

彼岸明け:9月25日(日)

 

お彼岸は何をする日?

まず、お彼岸とは何をする日であるかという前に

御先祖様や故人を敬い供養する日であることを知っておきましょう。

お盆との違いとしては御先祖様を迎えることはせず、

自らが御先祖様や個人を敬うとともに

普段の自分が正しい行いができているかを見つめ直す日でもあります。

では次に一般的なお彼岸の迎え方をご紹介します。

※尚、家にお仏壇のない方は④より参考にされてください。

 

【お彼岸の迎え方】

①仏壇や仏具の手入れをする。

お彼岸の入りの日には仏壇や仏具を綺麗に掃除しましょう。

普段から掃除されている方も普段より入念に行いましょう。

②お供え物をして新しいお花を飾る。

お供え物については次項で詳しく説明します。

③仏壇に向かってお祈りをします。

スポンサードリンク

④お墓の掃除とお墓参りをします。

「お彼岸 」の画像検索結果

お墓参りに行ったらまずお墓の周りや墓石の掃除をしましょう。

・掃除をする前にまず合掌、礼拝を忘れずにしましょう。

・お墓周囲の草むしりやゴミ拾いをしてお墓を絞ったタオルでしっかりと磨きましょう。

掃除が終わったらお墓に向かいお祈りをします。

・お線香を灯し、お供え物をしましょう。※お供え物については次項で説明します。

・お線香は束で火を灯して手を合わせましょう。

・火を消す際は息吹いて消さずに手で扇いで消しましょう。

・香炉の場合は立て、線香皿の場合は横に寝かせて置きましょう。

 

お彼岸のお供え物は?

お彼岸のお供え物といえば

春は「ぼたもち(牡丹餅)」秋は「おはぎ(お萩)」が定番ですね。

春のお彼岸は牡丹の花にちなんで牡丹餅(こしあん)

秋のお彼岸には萩の花にちなんでお萩(粒あん)

をお供えします。

一説では小豆には邪気を祓う効果があるとされており

御先祖様の供養に使われるといわれています。

また、小豆の収穫時期は秋であり

収穫されたばかりの小豆は皮までやわらかいため粒あん、

春になると小豆が固くなる為、こしあんとして食べられます。

ぼたもちやおはぎ以外のお供え物につきましては

故人や御先祖様が生前好きだった食べ物や飲み物をお供えしましょう。

好みのものをお供えしたほうが御先祖様も喜ばれることでしょう。

※食べ物はお墓参りが終わったら下げるようにしましょう。

放置しておくと腐ってしまったりカラス等の動物に食い荒らされてお墓が汚れてしまいます。

 

まとめ

お彼岸は御先祖様を敬い供養する日であるということを知っておけば

おのずと何をすればいいのか見えてきたのではないのでしょうか?

御先祖様がいなければ今の自分はないということに対する感謝を忘れないようにしましょう・

今日も誰かのお役に立てますように・・・。

スポンサードリンク

 - お彼岸 ,