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赤ちゃんにも日焼け止めは必要!?正しい選び方と塗り方落とし方

      2016/03/15

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紫外線の強い季節になると、赤ちゃんの日焼け止め対策について悩まれるパパやママも多いと思います。

中には、

「赤ちゃんに日焼け止めは必要なの?」

「どんな日焼け止めを使えばいいの?」

「塗り方や落とし方が分からない・・・」

なんて方も多いと思います。

そこで、赤ちゃんの日焼け止めの必要性や正しい選び方、日焼け止めの塗り方と落とし方を紹介させていただきますので

参考にしていただければ幸いです。

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赤ちゃんにも日焼け止めは必要!?

まず、

「そもそも日焼け止めは必要なの?子供は外で遊んでなんぼでしょ?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

紫外線を浴び続けるとダメージは体に蓄積され続ける!

ということを覚えておきましょう。

子供のうちは何ともなくても

5年、10年と経過した後に、

シミやシワ

免疫力の低下

皮膚ガン

を引き起こす可能性が高くなります。

ただ、赤ちゃんの肌は大変デリケートなので

皮膚の状態によって使用時期や使用する日焼け止めの種類は異なります。

早めのうちから正しく紫外線対策をすることで

可愛いわが子の将来の肌を守ってあげましょう!

と気合を入れてみましたが、

日焼け止めを使用する際にまず赤ちゃんの皮膚の状態に注意が必要です!

体に、湿疹などの肌荒れがある際は必ず医師に相談したうえで

使用可能かを判断してもらいましょう!

 

赤ちゃんに使用する日焼け止めの正しい選び方

日焼け止めを選ぶポイントは3つあり

1:SPFPAは低いものを選ぶ

2:ノンケミカル(紫外線散乱剤)の日焼け止めを選ぶ

3:石鹸で落ちるものを選ぶ

 

では、聞きなれない用語の出てくる1と2つについて説明していきましょう。

 

   SPFとPAについて   

SPFとは?

SPFとはサン・プロテクション・ファクターの略で、

日焼けや肌に炎症を起こすとされる紫外線UV-Bを防ぐ効果の値を示しています。

 

例:SPF10のケース

太陽の下にいると、約20分後から日焼けは確実に始まります

日焼けするまでの時間を10倍に伸ばせるSPF10には

通常時間20(分)×防げる時間(SPF)10=200分
200分÷60分(1時間)=3.3・・。
つまり、3時間ちょっとはお肌を守る事ができるという計算になります。

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※SPF50を超えるものは「SPF50+」と表記されています。

 

PAとは?

PAは肌老化の原因である紫外線UV-Aを防ぐ効果の値を示します。表記はPA++とプラス値で示されます。

このUV-Aは雲やガラスをすり抜けやすく肌の奥まで届く紫外線です。

簡単にまとめますと、

SPFとPA値は共に数値とプラス値が髙ければ高いほど、肌への負担がかかりやすくなります。

赤ちゃんに使用する日焼け止めの場合は、

SPF10~25/PA+~++

程度の低い値を選びましょう。

 

   紫外線吸収剤と紫外線散乱剤について   

日焼け止めには

紫外線吸収剤紫外線散乱剤の2種類がありまる。

〇紫外線吸収剤
紫外線を肌の上で吸収し、化学反応を起こさせてから外へ逃がすタイプです。

SPFの数値を高くなる分、肌に負担がかかりますので肌のデリケートな赤ちゃんに使用すると

皮膚トラブルが起こることもあります。

〇紫外線散乱剤
紫外線を肌の上で散乱して跳ね返します。紫外線吸収剤に比べてSPFは低く肌への負担が少ないです。

※紫外線散乱剤の表示方法は

「紫外線吸収剤フリー」

「紫外線吸収剤不使用」

「ノンケミカル処方」と記載の仕方が幾つかありますのでご注意ください。

 

赤ちゃんの日焼け止めの塗り方と落とし方

赤ちゃんの日焼け止めの塗り方のポイントは3つあり

1:日焼け止めの白い部分が残らないようにうす~く伸ばす

2:塗り終えた後の肌がベタベタするときは量が多いということ

3:少量をこまめに塗り、汗などで落ちたら塗りなおす

です。

特に難しくはないですが、3については、SPFの低い値でも塗りなおすことで効果を伸ばすことができます。

 

赤ちゃんの日焼け止めの落とし方のポイントについては石鹸で落とすことができるということを前提に

1:石鹸をよく泡立てる

2:肌をゴシゴシこすらない

3:絞ったガーゼで数回に分けてなでるように洗う

4:よくすすいだガーゼで数回に分けて拭き取る

といったようにとにかく石鹸とガーゼを使用して優しく拭き取ってあげましょう!

まとめ

今回特に注意すべき点は

・日焼け止めを使用する前に皮膚の状態に注意する

SPF10~25/PA+~++肌への負担が少ない日焼け止めを選ぶ

この上記2つだと思いますので

赤ちゃんの肌に合わせた紫外線対策を実施していきましょう!

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